ミャンマー進出・起業サポート

ippMVC代表の中山さやかです!

ミャンマー進出のハードルが少しでも下げられるように、会計事務所の立場から日系企業の皆様のサポートをさせて頂きます。

事業内容

  1. 会計記帳代行
  2. 税務申告サポート
    (源泉税、商業税、法人・個人所得税)
  3. 会計監査対応
  4. 給与計算、社会保険
  5. 会社法等、決算関係書類の作成

日本の会計業務と異なる点

概ね、他のASEAN諸国の会計業務と同様ですが、以下の点が、ミャンマーにおける会計・税務の大きな特徴となっています。

  • ミャンマー人会計士による会計監査が必要
  • 決算は一律3月
  • 企業ごとに税務署の担当官がつき、頻繁に担当官と連絡を取る必要がある
  • ネットが脆弱で、郵便制度もあまり信用できないため、クライアントに直接訪問しての作業が中心になる
  • 会社法上の決算関係書類を製本し、税務署に提出する
  • 帳簿を紙で税務署に提出する

費用

企業規模、業務内容にもよりますが、概ね、日本の1.5倍~2倍程度です。

物価の安いミャンマーで日本の2倍ということに驚かれる方もいらっしゃいますが、業務が日本より多いほか、この中には会計監査費用も含まれます。

詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

事務所概要

事務所名 MVC(Myanmar Value Creation Accounting Firm)
住所 5th Floor B, No.75, Bo Yar Nyunt Street, Dagon Township, Yangon
TEL 09-259-729305(日本語) 09-259-568858(英語、ミャンマー語)
MAIL sayakanakayama.myanmar☆gmail.com (☆→@)

スタッフ机mtgスペース

 

 

 

 

 

 

弊社にご訪問の際はこちらをプリントアウトして、運転手にお見せください。

スタッフ紹介

中山さんミャンマー代表 中山さやか(米国公認会計士)

2006年上智大学卒業、みずほ証券(みずほインベスターズ証券→みずほ証券)7年間勤務。その間に米国公認会計士を取得し、退職後、2014年1月よりヤンゴンに駐在。2015年1月MVCを設立、同代表に就任。アウンサンマーケットでロンジー仕立屋も展開。

英語及びミャンマー語が堪能。

趣味:音楽、マラソン、ロンジー、プロレス観賞、ヨガ

「ミャンマーは税務ルールが不明確な分、頻繁に税務署に通い、提携先のミャンマー人会計士と定期的にミーティングを行い、他の日本人駐在員と情報交換し、絶えず最新の情報を収集するように努めています。またミャンマーは、他のASEANと比べて、進出のハードルが“少し”高いです。その“少し”を取り除くべく、会計業務の範囲にとどまらず、私たちにできることは何でも積極的に対応するように心がけています。」

prof東京代表 天野正康(公認会計士、税理士)

2000年早稲田大学卒業、新日本監査法人、中小の会計事務所勤務の後、CVC会計グループを設立。会計業務の他、ボーカル教室の運営(http://www.alpha-voice.co.jp/)、アクア事業(http://blog.shrimppin.com/)等を展開。

 

「現地に繋ぐだけではなく、入口の基本的な質問は全て東京で対応できます。その間も、ミャンマーと情報共有していますので、日本とミャンマーでワンストップで対応しております。」

メイタンダートゥンメイ タンダー トゥン

MVCのエース・・いや、ボス。

メイティンザーソウメイ ティンザー ソウ

男前エピソード有り。聞いたら女子は惚れます。

ポンモモトゥポン モモ トゥ

最近結婚して幸せ。パパとママにそっくり。本当にそっくり。

ロサリン バン タ チンロサリン バン タ チン

チン族でチン州の出身。英語が堪能な会計士の卵。

ススハンスス ハン

日本語が話せるだけでなく漢字の読み書きも完璧。コンサルティング業務担当。

MVCはここが強い!

1.守備範囲を決めない

中国、タイ、シンガポールなどは、専門家の分業が進み、日本と同様に会計事務所の守備範囲が明確です。しかしミャンマーでは、杓子定規なサービスでは、なかなかクライアントのお役に立つことができません。

私たちは、自らがミャンマーで商売を行い、ミャンマーに根差しながら、ビジネスマインドを持って、会計税務サービスを提供しております。

会計税務以外のサポート例(実績ベース)

  • 現地マネージャー的役割
    初めから日本人マネージャーを置き、家賃を年払いで支払うと(ミャンマーでは家賃は年払いです)、投資の観点からしてもリスクが高いです。初めからそこまでのリスクを負えない企業向けに、見通しが立つまで、弊社が、現地マネージャー的な役割を担い、リクルート、教育、業務管理、物流、日本本社との連絡業務をこなしています。
  • ビジネスマッチング
    商工会に登録している日系企業及び現地駐在員とは、大体お付き合いがありますので、ビジネス的なメリットがありそうな企業を積極的にご紹介しています。
    (クライアント向けのサービスのため、特にフィーは頂いておりません。)
  • 駐在員の生活サポート
    ミャンマー語が話せると、買い物や引っ越し費用が安く済んだり、生活で本当に困った場面で、大きな助けとなります。特に駐在員の方が生活をスタートされた直後は、不安が多いので、生活面のサポートも行っています。
    (クライアント向けのサービスのため、特にフィーは頂いておりません。)

2.日本との連携

会計業界では、通常、日本に問い合わせをすると、各国の担当者に繋いで、日本で具体的な相談対応等をすることは少ないです。しかし、MVCでは、日本の親会社であるCVC会計グループにおいて、一通りの相談対応をするほか、日本側の国際税務や連結対応等を行います。

その間も、常に、日本とミャンマーで情報共有をしていますので、完全に一つの事務所として、日本とミャンマーでサポートさせて頂きます。

なお、日本では、定期的にミャンマーセミナーも開催しております。

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3.自らもミャンマーで商売を行っている

主に現地駐在員の奥様や旅行客向けに、ロンジーの生地を使ったドレスの仕立サービスを行っています。

はりこ集合写真

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